作業台に広げた革と、手縫いの道具

Hand-stitched since 2012

使うほど、
あなたの色に
なっていく。

一枚の革を、ひと針ずつ。
北の町の小さな工房で、10年使える革小物をつくっています。

作業台の前に立つ、革のエプロンの職人
工房主 春楡 拓真

The Maker

ミシンを使わない理由

手縫いの「サドルステッチ」は、二本の針で一つの穴を両側から縫います。一か所の糸が切れても、ほかの目がほどけません。時間はミシンの何倍もかかりますが、そのぶん、修理しながら長く使えるものになります。

革は、植物のタンニンでなめしたイタリアのバケッタ。最初は少しかたく、明るい色をしていますが、手の油と光を吸って、少しずつ飴色に変わっていきます。

Takuma Harunire

Color & Aging

革の色と、育ち方

色を選んで、下のつまみを動かすと、使った年数ごとの色の変わり方がわかります(写真を加工した目安です)。

新品

左が新品の明るい革のカードケース、右が2年使って飴色になったもの

実物の変化左が新品、右が2年毎日使ったナチュラル。角が丸くなり、つやが出て、色が深くなります。

Made to Order

刻印を入れて、オーダー

二つ折り財布に、イニシャルや記念日を入れられます。文字を打つと、写真の上にその場で表示されます。

革の色
書体
糸の色

Items

定番の三つ

  • こげ茶の二つ折り財布

    二つ折り財布Bifold Wallet

    お札・小銭・カード8枚。手のひらに収まる大きさです。

    ¥28,600

  • 真ちゅうのリングがついたキーケース

    キーケースKey Case

    鍵を4本まで。真ちゅうの金具は、革と一緒に色が深まります。

    ¥12,100

  • こげ茶の革のトートバッグ

    トートバッグTote Bag

    A4の書類とノートパソコンが入る、仕事用の大きさ。

    ¥64,900

How it's made

ご注文から、お届けまで

  1. 01

    ご注文

    色と刻印を選んで、このページから。

  2. 02

    刻印のご確認

    位置と大きさを、写真でお送りします。

  3. 03

    裁断と手縫い

    一枚の革から型を取り、ひと針ずつ。

  4. 04

    コバ磨き

    切り口を何度も磨いて、なめらかに。

  5. 05

    お届け

    手入れ用のクロスを添えて。

Repair

直して、また使う。

ハルニレの品はもちろん、ほかのお店で買った革小物の修理も承ります。症状を選ぶと、おおよその料金がわかります。

革を手縫いで縫い直している手元
症状(いくつでも)

Atelier

工房の道具

写真を押すと、その道具の説明が出ます。

Visit

工房と、小さな店

住所
〒000-0000 北海道 架空市 楡町 0-0-0
営業
金・土・日 11:00〜18:00(平日は制作日)
アクセス
架空線「楡町駅」から徒歩8分・駐車場2台

“Leather remembers
every day you carry it.”