ろくろで器をひく手

土から、日々の器を。

北関東の山あいの小さな工房で、
ごはんの時間に寄りそう器を
ひとつずつ手でつくっています。

Handmade stoneware for everyday tables

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工房のろくろのそばに座る作り手 槙野 千尋の写真

About

使うほど、
手になじむ器を。

工房のまわりで採れる土を少しずつ混ぜて、灰や鉄など身近な材料からつくった釉薬をかけています。同じ形でも、窯の中の場所や火のあたり方で、ひとつひとつ表情が変わります。

飾るための器ではなく、毎日の台所で気兼ねなく使える器でありたい。重ねやすさや持ちやすさを確かめながら、少しずつ形を整えています。

作り手 槙野 千尋Chihiro Makino

  • 2012年 工房をひらく
  • 年4回の窯出し
  • 8種の釉薬
作業台の粘土と道具
01土をねる
ろくろの上の器と手
02ろくろでひく
乾燥中のカップが並ぶ棚
03乾かして素焼き
窯出しを待つ白い皿
04釉をかけて本焼き

Online Shop

オンラインショップ

ひとつずつ手づくりのため、色や形には個体差があります。
10,000円以上のご注文で送料無料です。

    手づくりの器で整えた朝ごはんの食卓
    ごはん、汁もの、焼き魚。
    いつもの朝食が、少しうれしくなる器を。

    Exhibition

    展示・イベントの予定

      古い木造家屋のギャラリーに並ぶ器

      Care

      器の扱い方

      土ものの器を長く使っていただくために。

      1. 一

        使いはじめに

        米のとぎ汁に器を沈め、弱火で20分ほど煮て、そのまま冷まします。土の細かなすき間がふさがり、しみや においが付きにくくなります。

      2. 二

        使う前にひと手間

        さっと水にくぐらせてから料理を盛ると、油やしょうゆの しみを防げます。

      3. 三

        洗ったあとは

        やわらかいスポンジで洗い、ふせずに半日ほどよく乾かしてからしまってください。

      器ごとの使い方の目安
      器電子レンジ食洗機オーブン
      粉引・灰釉・飴釉○××
      織部・鉄釉○△×
      焼締(土瓶など)×××

      ○ 使えます / △ 長く使うと表情が変わることがあります / × 使えません

      Order

      オーダーのご相談

      お店で使う器、記念日の贈りもの、ご家族の人数分の飯碗など。形や色、数量のご相談をお受けしています。

      お届けまで
      約2〜3か月(窯焚きの時期によります)
      最小数量
      同じ器を5点から
      お見積り
      無料です。お気軽にどうぞ
      重ねた土ものの鉢
      ご相談の内容
      数量 10 点
      ご予算(1点あたり)