SEASON本公演

とうだいもり の むすめ灯台守の娘

嵐の夜、灯りは消えなかった。

スポットライトの中で手を伸ばす主演の二人

STORY

あらすじ

昭和四十年、北の小さな岬。

灯台守の父を亡くした娘・灯(あかり)は、取り壊しが決まった灯台に、ひとりで灯りをともし続けていた。ある嵐の夜、沖で行方を絶った漁船を探しに、町から測量技師の青年がやってくる。

灯台を守る理由、町を出られない理由。言えずにいた想いが、灯りの届く範囲だけ照らされていく。灯台座が季節ごとに再演を重ねてきた代表作。静かで熱い人間ドラマです。

作・演出
真柴 千景
上演時間
約2時間10分(休憩15分)
対象
小学生以上

CAST

出演

    作・演出 真柴 千景の写真

    作・演出

    真柴 千景Chikage Mashiba

    「灯台は、だれかのために光り続ける建物です。見返りのない光を、舞台の上でもう一度ともしたいと思いました。」

    SCHEDULE

    日程と残席

    観たい回を選ぶと、下の座席表がその回に切り替わります。

      • 余裕あり
      • 残りわずか
      • 完売

      • S席 ¥7,800
      • A席 ¥5,800
      • 予約済み
      • 選択中

      ご予約内容

        座席表から、席を4席まで選べます

        テーブルを囲んで笑う父と娘の場面
        第二幕より(稽古場写真)

        THEATER

        劇場のご案内

        会場
        架空市民文化会館 小ホール(240席)
        アクセス
        架空駅 東口から徒歩5分
        開場
        開演の30分前
        ご注意
        未就学児の入場はご遠慮ください。上演中の撮影・録音は禁止です。車いす席は事前にお問い合わせください。
        赤い客席