
STORY
あらすじ
昭和四十年、北の小さな岬。
灯台守の父を亡くした娘・灯(あかり)は、取り壊しが決まった灯台に、ひとりで灯りをともし続けていた。ある嵐の夜、沖で行方を絶った漁船を探しに、町から測量技師の青年がやってくる。
灯台を守る理由、町を出られない理由。言えずにいた想いが、灯りの届く範囲だけ照らされていく。灯台座が季節ごとに再演を重ねてきた代表作。静かで熱い人間ドラマです。
- 作・演出
- 真柴 千景
- 上演時間
- 約2時間10分(休憩15分)
- 対象
- 小学生以上

STORY
昭和四十年、北の小さな岬。
灯台守の父を亡くした娘・灯(あかり)は、取り壊しが決まった灯台に、ひとりで灯りをともし続けていた。ある嵐の夜、沖で行方を絶った漁船を探しに、町から測量技師の青年がやってくる。
灯台を守る理由、町を出られない理由。言えずにいた想いが、灯りの届く範囲だけ照らされていく。灯台座が季節ごとに再演を重ねてきた代表作。静かで熱い人間ドラマです。
CAST
作・演出
「灯台は、だれかのために光り続ける建物です。見返りのない光を、舞台の上でもう一度ともしたいと思いました。」
SCHEDULE
観たい回を選ぶと、下の座席表がその回に切り替わります。

THEATER
