
院長 はり師・きゅう師
青井 宗一あおい そういち
鍼灸の専門学校を出て、都内の治療院で15年。肩や腰のつらさ、眠りの浅さなど、長く続く不調をていねいに診ます。

はじめての方へ
多くの方が最初に気にされるのは、痛みと衛生のこと。よくいただく質問に、先にお答えします。
太さをくらべると
当院でいちばん使う鍼は 直径0.16mm。髪の毛の2本分ほどです。
刺すときは、髪の毛が触れたくらいの感覚がほとんどです。鍼先が細く、先端が丸く削られているので、注射のような痛みはありません。ずーんと重く響く感じがあれば、それは効いているときの反応です。強さはいつでも変えられます。
すべて一度きりの使い捨て(ディスポーザブル)の鍼です。開封はお客さまの目の前で行い、使い終わった鍼は専用の容器で医療廃棄物として処分します。
台座のついたお灸や、肌から離して温める棒灸を使うので、じんわり温かい程度です。熱いと感じたらすぐに外します。跡の残るお灸(直接灸)は、ご希望がない限り行いません。
施術着をご用意しているので、お仕事帰りの服装のままで大丈夫です。お化粧も、美容鍼でなければそのままで構いません。
神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症の6つは、医師の同意書があれば健康保険が使えます。くわしくは受付でご相談ください。
当日は、長いお風呂と激しい運動、お酒は控えめに。体がだるく感じることがありますが、多くは翌日には落ち着きます。
体質セルフチェック
東洋医学では、体のつらさを「体質のかたむき」から考えます。あてはまるものを選んでください(いくつでも)。
チェックを入れると、ここに結果が出ます。
※ このチェックは体質の傾向を知るための目安で、病気の診断ではありません。気になる症状がある方は、医療機関にもご相談ください。
施術の流れ

いつから、どんなときにつらいか。脈やお腹、舌の色も見て、体質のかたむきを確かめます。

手や足のツボから始めて、ようすを見ながら背中や肩へ。痛みや響き方は、そのつどお聞きします。

冷えている場所に台座灸や棒灸を。じんわりとした温かさが、しばらく続きます。

鍼を置いたまま、10分ほど横になります。眠ってしまう方も多い時間です。

体の変化をいっしょに確かめて、ご自宅でできるお灸のツボと、次に来る目安をお伝えします。
鍼灸師

院長 はり師・きゅう師
鍼灸の専門学校を出て、都内の治療院で15年。肩や腰のつらさ、眠りの浅さなど、長く続く不調をていねいに診ます。

はり師・きゅう師
冷えや月経のリズム、産後の体など、女性の体のことは白川にご相談ください。美容鍼も担当しています。
在籍日 休診日 (院長は休診日以外いつも在籍しています)
WEB予約
2週間先まで予約できます。当日のご予約は、お電話でも承ります。
診療時間・アクセス
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | — |
| 15:00〜20:00 | ● | ● | — | ● | ● | ▲ | — |
▲ 土曜の午後は 17:00 まで。休診日:水曜午後・日曜・祝日
